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こんにちは、オーディオ担当 オバルです。 今回はヤマハのAVアンプとiPodを接続することができる、ユニバーサルドックYDS-10のご紹介です。 YAMAHA ユニバーサルドック YDS-10 http://www.ec-current.com/shop/g/g4957812333061
このドックアダプタは、iPod(Click and Wheel 20〜60GB)、iPod miniに対応しますが、2006年秋以降のnanoなどのモデルについては、iPod側に付属のドックアダプタで対応が可能です。 今回はDSP-AX3800に接続して、実際に使用してみました。 DSP-AX3800-N(ゴールド) DSP AVアンプ http://www.ec-current.com/shop/g/g4957812371193 いやー。 それにしても、僕は初めてAVアンプを間近で見て触って使ってみたのですが、でかいっすねー。 これだけのものが家にあるってのは、さぞかしゴージャスな気分なんでしょうねえー。 そしてなんつったって裏側がすごいですね。背面の端子の多さったらスゴイですよ奥さん。 どんだけいろいろつなげられるんだっていうね。
![]() そしてここからが本番。 オーディオ機器メーカーとしても名高いヤマハならではの機能が「ミュージックエンハンサー」です。 これは、iPodなどに使用されている圧縮音声の、「帯域制限」によって欠落した低域・高域の成分をデジタル処理により生成し、より良い音でiPodの音楽を楽しめる機能です。
早速試してみましょう。 今回は、同じ楽曲を「PCM」「AAC/192kbps」「MP3/192kbps」「MP3/128kbps」「MP3/96kbps」の5種類のエンコードで、ミュージックエンハンサーをかけた場合とかけない場合で試聴してみました。
この中ですと、とくにiPodの標準的なビットレートである128kbpsの音源については、ミュージックエンハンサーの効果がはっきりわかりました。 かけない状態で聴いたときよりも、高域部分が自然と補正されていて、音の広がりが増した印象がありました。例えばスネアドラムのアタック音や、ウッドベースの「指」の感じが良く聴き取れ、さらに音源の空気感(部屋の鳴りなど)もより感じられる音になったと思います。 ミュージックエンハンサー無しで聴いたときに感じた「何か物足りない感じ」が若干ですが、修正されたように思いました。 ただ96kbpsの音源では、ミュージックエンハンサーをかけてもやはり音の粗さが目立ち、とくにシンバル系の音のシャリシャリ感はなくなりませんでした。 iPodは一人用で、ヘッドホンで移動中に聴いたりするもの、というイメージがありますが、このYDS-10があれば、そんなiPodをリビングでお茶の間で、家族団欒の真ん中に持ってきてみんなで楽しむこともできるのです。 せっかくのiPodです。 みんなで楽しみを分け合いましょう。 そんなわけで、また次回! |
*あくまでも個人の感想です。
第2回:ボイストレック突撃レポートはこちらからどうぞ













