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皆さん、ICレコーダーってご存知ですか。 総理大臣や政治家さんたちが取り囲まれてインタビューを 受けている時に 、 記者さんたちが何か小さな機械を向けているのをお目にした方は多いのではないでしょうか。 あれがICレコーダーです。 こんな小さな機械に、政治家さんたちのありがたいお話を長時間録音できてしまうんですね。 さて今回はそんなICレコーダーの中でも現在圧倒的なシェアをほこる オリンパス「ボイストレック」シリーズの当店一番人気機種「DS-60」のご紹介です。 OLYMPUS DS-60 Voice-Trek (ボイストレック) 2GB http://www.ec-current.com/shop/g/g4545350013028 まず実際に手にとってみると、 ・・・思っていたよりもちっちゃい! 手のひらにすっぽり入ります。 そして軽い。 持ってみたときのサイズ感や、ボタンが真ん中に十字に集まっている感じは携帯電話に近いですね。 べたですが・・・たばこと比べるとこんな風になります。 画面は他社製品に比べると大きめで、文字も見やすくなっています。
そしてこちらのDSシリーズ最大の特徴は、このようにステレオマイクを取り外しできること。 ステレオマイクを外して、付属のリモコンマイクを接続すると、マイクのところのスイッチで 録音開始・停止を操作できるのです。 これを使えば、本体はポケットの中に入れておいて、マイクだけを録りたい方向に向けて録音、 なんてこともできてしまうんですね。 それでは早速、実際に録音してみましょう。 ▼会議で。 まず最初にECカレント家電チーム会議の様子を録音してみました。 最高音質のステレオXQモードで録音してみましたが、自分が想像していた以上にきれいに録音できました。 これまでこういう場ではテープレコーダーを使っていたのですが、そのとき当たり前のように入っていた「ザー」という雑音がほとんどありません。 とてもクリアな音で、長時間聴いていても疲れません。 さらにこのDS-60には「ローカットフィルター機能」が搭載されており、これをオンにすると低周波数帯の音である空調の「ボー」というような音がカットできて、人の話をより明確に聞き取ることができました。 また、何人かで同時にしゃべっているような場面でも、このDS-60にはステレオマイクが付いていますので、右から左から、音の位相が分かれて録音できますから、 聖徳太子なみに聞き分けることができるのです。 ▼楽器に。 次に、楽器の音を録音するとどうなるのか。 楽器の練習を録るのにICレコーダーを使ってみようかと考えておられる方も多いのではないでしょうか。 たまたまギターが家にありましたので、試しに録音してみました。 うーん、これも結構キレイに録れていますね。 ただ、ICレコーダーの間近で思いっきりギターを鳴らすと、音が割れてしまいました。 もともと楽器演奏向けの機種ではないのでこれは致し方ないかと思われます。 ICレコーダーは各メーカーさんから出ていますが、僕がいろいろ触ってみた感触ですとオリンパスの機種が 一番なじみやすくてすぐ使える印象です。 また、画面も大きくてとっても見やすいところも実際使ってみると役に立つポイントです。 そしてこれは個人的な好みですが、このDSシリーズは他のICレコーダーよりもボディがガッチリしていて、 なんか「しっかり感」があるんですよね。 おもちゃじゃなくて、製品!という雰囲気が一番あるんですよ。 様々な場所に持ち歩くような商品ですから、ちょっとでも丈夫そうな機種がいいですよね。 さていかがでしたでしょうか。 ICレコーダーなんていままで興味なかった、というお客様も、 例えば英会話スクールの授業を録音してみたり、 大学の講義を録音したりと、 いろんな使い方ができますので是非、一家に一台! その他、ICレコーダーの売り場はこちら。 http://www.ec-current.com/shop/g/c0A708000 |
*あくまでも個人の感想です。
第1回:ユニバーサルドックYDS-10突撃レポートはこちらからどうぞ















