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あなたが「サブスクリプションメンバー」になるべき6つの理由

AUTODESK(R)サブスクリプションメンバー
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あなたが『サブスクリプションメンバー』になるべき6つの理由

2016年2月1日、オートデスクは単体デスクトップソフト製品の「永久ライセンス」販売を停止し、「サブスクリプションメンバーシップ」による製品提供を開始した。この新しいメンバーシップを利用すれば、ユーザーは個々のニーズや予算に合わせていつでもどこでも最適な環境で最新のオートデスク製品を利用できる。導入検討中の方はもちろん、すでに永久ライセンスを持つ人にもお勧めしたい内容だ。ここでは永久ライセンスと比較しながら、そのポイントを紹介していく。

理由 1  設計スタイルの変化とツールへのニーズの多様化に対応

現代の設計業務のあり方は一様ではない。たとえば建築分野の大型プロジェクトの設計チームなど、限定された期間だけ会社の枠を超えて人が集まり集中的に作業するケース。あるいはプロジェクト途中で一時的に人員を増やす必要が生じた現場など、プロジェクトの状況より設計チームも柔軟かつスピーディに形を変えて行く必要があるだろう。そうしたとき、ツールのライセンスを、どのタイミングで何セット導入すればよいかは大きな問題となる。多くの場合、ツールが足りないか逆に余ってしまい、初期コストが割高になりがちなのだ。さらに導入後はそのライセンス管理もまた難しい問題となりがちだ。

理由 2  時代のニーズに応えるサブスクリプションメンバーシップ

このような設計環境づくりの難しさは、建築分野だけの問題ではない。製造分野における3Dプリンタ普及など、わが国のものづくりは大きな変化の渦中にあり、ツールに対するニーズも急速に多様化が進んでいる。前述のケースに見られるように、こうした環境変化に、従来の永久ライセンス方式では十分に応えられなくなっている。そこでこの新時代のニーズに応え、誰にとってもベストな設計環境を提供するために生まれたのがオートデスクのサブスクリプションメンバーシップだ。事実、サブスクリプションメンバーとなることで、誰もが簡単な手順と最小限のコストにより、最新のオートデスク製品を導入し、これを効率的/効果的に運用できるのである。

理由 3  最適な設計環境を最小限の初期コストで

サブスクリプションメンバーシップの特長は、ユーザー個々のニーズに合った契約へとカスタマイズできる点にある。たとえば使用者を固定する個人向けの「シングルユーザー」か、同時起動数を固定するネットワークライセンスによる大企業向けの「マルチユーザー」か。その利用期間は「1カ月」か、「3カ月」か、「1年」か、それ以上の「複数年(2・3年)」なのか。個々のニーズや予算に応じこれらの選択肢を選んで自由に組合せることで、前述の大型建築プロジェクトの現場にも柔軟に対応。永久ライセンスでは困難な「最小限の初期コストによる最適な業務環境」が構築できるのだ。しかも、Autodesk Accountによりシート数の調整やライセンス形態の管理などもシンプルになっているため、大量のライセンス管理も簡単に行えるのである。

・3ヵ月単位のサブスクリプションメンバー→マルチユーザー(大企業向け)、短期間の作業または臨時のプロジェクト ・1年単位のサブスクリプションメンバー→マルチユーザー(大企業向け)、継続的な作業または長期間のプロジェクト ・1ヵ月単位のサブスクリプションメンバー→シングルユーザー(個人向け)、短期間の作業または臨時のプロジェクト ・複数年単位のサブスクリプションメンバー→シングルユーザー(個人向け)、継続的な作業または長期間のプロジェクト ・3ヵ月単位のサブスクリプションメンバー→マルチユーザー(大企業向け)、短期間の作業または臨時のプロジェクト ・1年単位のサブスクリプションメンバー→マルチユーザー(大企業向け)、継続的な作業または長期間のプロジェクト ・1ヵ月単位のサブスクリプションメンバー→シングルユーザー(個人向け)、短期間の作業または臨時のプロジェクト ・複数年単位のサブスクリプションメンバー→シングルユーザー(個人向け)、継続的な作業または長期間のプロジェクト

理由 4  必要に応じ必要な場所で自由にアクセス&活用

オートデスクのサブスクリプションメンバーになると、永久ライセンス単体では得られない多くのメリットを獲得できるのも魅力のひとつである。たとえばメンバーはそのソフトウェアを複数のデバイスにインストールして、どこでも自由に使うことができる。つまり、オフィスはもちろん自宅でも、さらには海外の出張先でも、インストールしたデバイスで自由にソフトウェアにアクセスできるのだ(※マルチユーザーは海外でのライセンス使用に日数制限がある)。また、そのソフトウェア製品の最新バージョンにいつでもアクセスでき、好きなタイミングでアップデート可能になるのもメンバーだからこそ。必要があれば前バージョンのソフトや外国語版も使えるのである。

ライセンス、サブスクリプションメンバー→・会社・外出先・自宅・海外 ライセンス、サブスクリプションメンバー→・会社・外出先・自宅・海外

理由 5  多種多様なサポートサービスで手厚い支援

オートデスク製品を初めて使うような初心者のサブスクリプションメンバーにとって嬉しいのが、メンバーに提供される多種多様な技術サポートである。たとえば、オートデスク サポート スペシャリストの技術サポートを受けられるウェブサポート。あるいは、もう少し上級者なら、各ソフトのコミュニティ サポートフォーラムに参加して問い合わせるのも良い方法だ。各フォーラムには、それぞれのソフトに練達したディープユーザーたちが、あなたのどんな質問にも答えを返してくれるだろう。もちろん、各言語による電話サポートもしっかり用意されている(電話サポートは、AutoCAD LTシリーズやSuite製品のUltimateエディションなど一部製品を除き追加費用が発生する)。

理由 6  永久ライセンスの販売終了へ

前述の通り、オートデスクは2016年2月1日に単体デスクトップソフトウェア製品の永久ライセンス新規販売を停止した。これに続いて同年8月1日には、Design Suite製品とCreation Suite製品についても永久ライセンスの販売を終了する。もちろん、すでにこれらの永久ライセンスを持つユーザーや販売終了前に永久ライセンスを購入したユーザーは、販売修了後もソフトウェアを使用できるのは言うまでもない。さらに保守プランにも加入すればサブスクリプションメンバーと同等の特典を利用できる。ただし、永久ライセンスユーザーが将来にわたってソフトウェアを最新の状態に維持し続けようと思ったら、この保守プランをずっと更新し続けなければならないのである。オートデスク製品の購入にあたっては、やはり初期コストを抑え必要な時に必要な分だけ使えるサブスクリプションの検討から開始すべきだろう。

永久ライセンス販売終了 オートデスク単体製品 Suite製品7月31日まで 永久ライセンス販売終了 オートデスク単体製品 Suite製品7月31日まで

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