洗濯機の選び方とコツ
洗濯機の選び方とコツ 意外と知らない賢い洗濯方法 設置したい場所には本当に置けるかな!? 我が家に合った洗濯機を知ろう! 洗濯機の種類とタイプ
洗濯機の種類とタイプ

洗濯から乾燥までを自動で行います。まだ値段が高いため普及率は低いですが、
もっとも省エネ率が高く、現在メーカーが最も勧める主力商品となっています。

従来からある渦巻き型洗濯機・全自動洗濯機に乾燥機がついて
便利になったタイプ
洗濯から脱水までを自動で行います。洗濯メニューが豊富な機種が多く、簡単な
乾燥機能付きタイプも多数出てきました。ご家庭での普及率が一番多いタイプ。
洗濯機の種類とタイプを知ろう
従来からある渦巻き型洗濯機は
洗濯槽底のパルセーターが回転して、
水流を攪拌して洗濯を行っています。

・衣類の傷みがやや多い
・水の使用量が多い
・ドラム式に比べ、汚れ落としが得意
・運転時間が短く洗濯が早く終わる


などの特徴があります。




ドラムが縦に回転する洗濯機で
洗濯物を持ち上げ、 落下によって
たたき洗いを行っています。

・衣類の傷みが少ない
・水の使用量が少ない
・洗濯に掛かる時間が長い
・タオルなどごわつく事がある
・縦型に比較して大きく重い


などの特徴があります


我が家にぴったりの洗濯機
洗濯乾燥機の乾燥容量は、洗濯容量よりも少なめに設定されていることが多いため、
洗濯から乾燥までを一度で完了したい場合には、乾燥容量が十分であるかをチェックしましょう。

一人当りの洗濯量の目安は1.5kg、
3人家族なら4.5kg、4人家族なら6kg以上の洗濯機が目安
ということになります。
ただし、
効果的に洗うことのできる量は、「表示容量の80%程度」です
水が充分回り洗浄力が高くなるためです。つまり容量5kgタイプは4kgが適量です。

また毛布・カーテン等の大物洗いをよくしたり、まとめ洗いをするといった家庭では
7kg以上の大容量タイプが適しています。
  家族の人数と使い方を考慮して最適な容量タイプを選びましょう。

設置する位置をチェックしよう
水もれ対策で防水パン・トレーがある場合は、そのサイズ以内が設置可能スペースとなります。
扉の開閉に不自由しないスペースがあるかどうかも確認しましょう。
また、ドラム式の洗濯機は幅が広いものが多いため、設置できない場合があります。
従来のタテ型から買い換えようと思っている方は、要注意です。
洗濯(乾燥)機の真下に排水溝がある場合は、専用のホースや台が必要になります。
左右、または後ろに排水溝がある場合は、ほとんどの機種でそのまま設置することができます。
最近の洗濯機は背が高いため、設置した際に洗濯(乾燥)機と蛇口ぶつからないか
調べておく必要があります。
設置予定場所から蛇口までの距離なども確認しておきましょう。
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お洗濯の賢いポイント