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夜空に輝く星を楽しむ 天体観測&観測特集


2017.8.17

天体観測と言えば、みなさん一度は体験があるのではないでしょうか。

小さいころ学校の授業で夏休みの宿題として、夏の大三角形を必死に探したり、空気が澄んでいる場所へ旅に出たときに、家族みんなで一緒に星空を眺めたり。

でも、本格的に望遠鏡を使って、天体観測を楽しんだご経験はありますか?

肉眼で見るよりも、感動は何倍にも膨れ上がり、家族や友達と一緒に楽しむことが出来るので、盛り上がること間違いありません!

天体観測は、何よりも老若男女問わず楽しめるのがポイントです。

ここ近年は、「宙ガール」※という言葉が流行の兆しがあり、女の子友達同士で天体観測をしに、旅行に出かけたりする人が増えているそうです。


天体観測はもちろんですが、別売りのオプションパーツとカメラを組み合わせることで、天体写真撮影が可能になり、思い出の一枚として残しておくこともできますよ。

今回は、天体望遠鏡メーカー「ビクセン」の「撮影用オプションパーツ」をメインに「天体望遠鏡」「双眼鏡」などを、ご紹介します。

※宙ガールは株式会社ビクセンの登録商標です。

カメラと天体望遠鏡を接続して、星や天体の写真を撮影しよう!

カメラで天体観測!?星や天体を撮れるの!?と思う方はたくさんいらっしゃるかもしれません。

天体望遠鏡メーカー「ビクセン」の望遠鏡は、別売りのオプションパーツを使用することにより、市販のコンパクトデジタルカメラや、一眼レフカメラと接続をすることができ、初心者でも素敵な天体写真が撮影することが出来ます。また赤道儀を用いることにより、より本格的な写真撮影にも挑戦することができます。

  • 天体望遠鏡
  • 【うれしいポイント】

    初心者の方でも、手軽に写真の撮影が可能です。SNSに投稿して、友達に自慢しちゃいましょう!

    お子様や女性でも手軽に撮影が出来るので、家族と一緒に、カップルと一緒にと様々なシチュエーションで写真撮影が可能です。

どんな撮影方法があって、どんな写真が撮れるの?

カメラ用雲台を使用しての撮影方法は、下記の3種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、詳しく見ていきましょう。


コリメート撮影でお手軽に撮影をしよう♪

  • 月
  • コリメート撮影と聞くと、あまり聞きなれないのでなんのことだろうと思う方も多いはずです。

    コリメート撮影とは、コンパクトデジタルカメラと天体望遠鏡を間接的に接続して撮影する方法です。

    一番の特徴は、“コンパクトデジタルカメラでも”月や惑星の撮影が手軽に出来ちゃうことです。

    そのため、初心者でもお手軽に撮影が可能で、予算を抑えて簡単に撮影したいという方におすすめです。

    こちらの写真は、実際にコリメート撮影で撮った、月の写真です。こんなにはっきりともクレータが撮影ができちゃいます。

    今持っているコンパクトデジタルカメラで、天体撮影を始めよう!

コリメート撮影で必要なものは?
@接続が可能な天体望遠鏡

ポルタUシリーズやミニポルタなどがおすすめ。

※接眼部の外径が34〜63mmの範囲にあるもの。

■当店おすすめ商品
ビクセン ミニポルタ A70Lf

ミニポルタ A70Lf

ビクセン

(0件)

カレント特価\24,980(税込)

在庫あり

■扱いやすい、口径70mmの屈折式鏡筒とのセット
■総重量5.3kg(接眼レンズ除く)と、お子さんでも運びやすい軽さ

ビクセン ポルタII A80Mf

ポルタII A80Mf

ビクセン

(0件)

カレント特価\40,041(税込)

在庫あり

■付属の正立天頂プリズムを使うことにより、日中の地上風景の観察もOK
■昼の景色から夜の星空まで、丸々一日中活躍する望遠鏡
■ハイクオリティ&ロープライスを実現した鏡筒採用

ビクセン ポルタII R130Sf 反射式鏡筒

ポルタII R130Sf 反射式鏡筒

ビクセン

(0件)

カレント特価\45,677(税込)

通常7日程度にて出荷

■集光力に優れた口径130mmの反射式鏡筒を搭載
■星雲や星団等、淡い天体の観測に威力を発揮
■ハイクオリティ&ロープライスを実現した鏡筒を採用



A接続アダプター

コンパクトデジタルカメラまたはスマートフォンに接続可能なアダプター。

■ビクセン関連商品
  • ユニバーサルデジタルカメラアダプターU

    ユニバーサルデジタルカメラアダプターU

  • デジタルカメラクイックブラケットU

    デジタルカメラクイックブラケットU


B接続可能なコンパクトデジタルカメラまたはスマートフォン
ユニバーサルデジタルカメラアダプターU
  1. カメラ底面に三脚取付ネジ(サイズ1/4インチ)が必要です。
  2. 耐荷重は約300gです。約300gまでを想定して設計されているので、それ以上重い場合は、本製品がたわむことがあります。
  3. カメラ底面からレンズ中心までの距離が14〜50mmの範囲にあるもの。
  4. カメラの三脚取付用ネジ穴からレンズ先端(最大に伸ばした状態)までの距離が13〜85mmの範囲にあるもの。※ただし、フリップミラーに接眼レンズNLV20mmを使用した場合。
  5. カメラの三脚取付用ネジ穴からレンズ中心までの距離(横方向)が53mm以内にあるもの。※ただし、フリップミラーまたは接眼レンズGLH20Dを使用した場合。
デジタルカメラクイックブラケットU
  1. カメラ底面に三脚取付ネジ(サイズ1/4インチ)が必要です。
  2. 耐荷重は約800gです。800gを超える大型のカメラにはご使用になれません。
  3. カメラ底面からレンズ中心までの距離が25〜95mmの範囲にあるもの。
  4. カメラの三脚取付用ネジ穴からレンズ先端(最大に伸ばした状態)までの距離が30〜62mmの範囲にあるもの。
  5. カメラの三脚取付用ネジ穴からレンズ中心までの距離(横方向)が50mm以内にあるもの。
  6. 短辺幅45〜65mmのカメラ付携帯電話、スマートフォン(スマートフォン用アダプター<付属>併用)※携帯端末の形状によっては条件を満たしていても取付できないことがあります。

コンパクトデジカメ一覧へ


拡大撮影で本格的な惑星撮影にチャレンジ!

  • 土星
  • 木星

コリメート撮影よりも、本格的なカメラで本格的な撮影がしたいという方におすすめです。

拡大撮影とは、鏡筒に一眼レフカメラやCCDカメラを接続して撮影する方法です。

カメラとの間に接眼レンズを入れて撮影をするため、直焦点撮影の数倍から数十倍の拡大率を得られます。

写真の様な惑星写真の撮影が可能です。

更に、木星の模様や土星の模様、月のクレーターまでもが撮影可能です。

拡大撮影で必要なものは?
@接続が可能な天体望遠鏡

APシリーズやSXD2赤道儀セットがおすすめ。

※星を追いかける装置「赤道儀」機能付を推奨します。

■ビクセン関連商品
  • AP-ED81SU・SM

    AP-ED81SU・SM

  • SXD2-R200SS-S

    SXD2-R200SS-S


A接続アダプター、接続可能なデジタルカメラ

詳細はビクセンのホームページよりご確認ください。


直焦点撮影で神秘的な写真を撮影しよう!

  • 星雲
  • 星雲

    撮影:加藤保美氏

    天体撮影では、一般的な撮影手法の直焦点撮影。

    直焦点撮影は、カメラレンズの代わりに天体望遠鏡を使用する撮影方法です。

    カメラレンズを使った撮影では、小さすぎて写らなかった対象も撮影できます。

    例えば、星雲写真にチャレンジしたいという方にも向いている撮影技法です。

    ファンの方やアマチュアの方々まで幅広く愛用されています。

直焦点撮影で必要なものは?
@接続が可能な天体望遠鏡

SX2赤道儀セットやSXP赤道儀セットがおすすめ。

※星を追いかける装置「赤道儀」機能付を推奨します。

■ビクセン関連商品
  • SX2-VC200L

    SX2-VC200L

  • SXP-ED103S-S

    SXP-ED103S-S


A接続アダプター、接続可能なデジタルカメラ

詳細はビクセンのホームページよりご確認ください。


天体インフォメーション

  • 月が木星や土星に接近(2017年9月)

    天体

    日の入り直後、真西より少しだけ南寄りの地平線近くの低い空に、木星が輝いています。この木星に新月を過ぎたばかりの細い月が近づきます。マイナス1.7等の明るさで輝く木星ならば、黄昏時のほの明るい空の中でも見つけるのはたやすいでしょう。ただ、非常に低い空の位置なので、できるだけ西の空低いところまでひらけた場所を探しましょう。このあと月は、28日の上弦に向けて、日に日に満ちていきつつ、東へ東へと星空の中を移動していきます。26日から27日にかけては、宵のうちは南西の空に見えている土星のそばを、通過します。土星を目印に、月が形と位置を変えるようすを観察してみましょう。

    提供:国立天文台


  • 月が金星、水星・火星に接近(2017年9月)

    天体

    9月中旬、日の出直前の明るくなった東の空には、金星がひときわするどい輝きを放っています。そして、金星の左下のさらに空の低いところには、12日に西方最大離角を迎えた水星が比較的見つけやすくなっています。この金星と水星に、20日の新月に向かって非常に細くなりつつある月が、9月18日、19日と順番に近づきます。まずは18日、月齢27の月が近づくのは金星です。日の出時刻の1時間ほど前には、金星の高度はすでに10度を超えています。明るくなり始めた空では細い月は見えにくくなります。そこで早めの時刻に、地平線近くまで見通せるような東の空がひらけた場所で、金星を手掛かりに、月を探してみましょう。まだ、空が暗いうちなら、細い月でも見つけやすいはずです。月の影の部分が地球からの反射光に照らされてうっすら光る現象も観察できるでしょう。これは「地球照」という現象です。続いて19日には、さらに細く低くなった月が水星と火星に近づきます。月齢28は、見つけられるほぼ限界の月といわれています。日の出時刻の30分前でも火星と水星の高度は10度以下ですが、まず、なんとか水星を見つけて双眼鏡でのぞいてみましょう。すると、天気などの条件が良ければ、視野の中でちょうど火星と水星の間にすっぽりとはまり込んだように、細い月があるのがわかるかもしれません。

    提供:国立天文台

  • 水星が西方最大離角(2017年9月)

    天体

    夜明けの東空で水星が見頃をむかえています。太陽系の惑星の中でもっとも内側を回っている水星は、地球から見ると、常に太陽と近い方向に位置するため、観察するのが難しい惑星です。時にはマイナス等級に及ぶ明るさになることもありますが、日の出直前の明るくなり始めた東の空か、日の入り直後のまだ明るさの残る西の空低いところにいつも位置しているため、空の明るさが邪魔になってとても見つけにくい天体なのです。この水星が9月12日に西方最大離角を迎えます。そのため、10日から16日にかけては、日の出30分前の水星の高度がおおむね10度を超えていて、比較的見つけやすくなります。また、水星の明るさは、0等級からマイナス等級へと増していくので、この期間の後半ほど条件が良くなります。このチャンスに水星探しに挑戦してみてはいかがでしょうか?水星が見つかったら、すぐそばにしし座の一等星レグルスを探してみましょう。レグルスは1.4等と一等星の中では暗い星ですが、双眼鏡なら存在を確認することができるかもしれません。レグルスと水星が、見かけ上、最も近づくのは10日で、日にちがたつにつれて離れていき、12日を過ぎると今度は、水星と火星が近づいていきます。火星はレグルスよりもさらに暗く、1.8等の明るさしかありません。そのため、肉眼では見ることができず、直接火星を探すのはたいへん難しくなっています。しかし、17日の明け方、水星と火星の見かけの位置はわずか0.1度以下となり、望遠鏡で同じ視野に入るまでに近づきます。ですからこの日、まずは水星を見つけて、望遠鏡でのぞくと、すぐそばに輝く火星を見ることができるでしょう。

    提供:国立天文台


  • 伝統的七夕(2017年8月)

    天体

    現在使われている暦では伝統的七夕の日付は毎年変わりますが、今年は8月28日です。伝統的七夕とは、太陰太陽暦(いわゆる旧暦)の7月7日にちなんだ、かつての七夕のことです。この日の宵空には、七夕の星々が空高く昇り、上弦前の月が南西の空に輝きます。日が沈んで空が暗くなったら、織姫星(おりひめぼし、こと座の1等星ベガ)と彦星(ひこぼし、わし座の1等星アルタイル)、そして、夜空の暗い場所でしたら、天の川をさがしてみましょう。

    提供:国立天文台

  • ペルセウス座流星群が極大(2017年8月)

    天体

    2017年のペルセウス座流星群は8月13日4時頃に極大(注)を迎えます。これは日本で観察するのにぴったりの時刻で、日本でのいちばんの見ごろも、12日の夜半頃から13日の明け方頃となるでしょう。ただし、今年は明るい月がずっと出ているため見える流星の数は例年よりやや少なく、流星が最も多いときに空の暗い場所で観察して、見られる流星は1時間あたり35個程度となると予想されます。流星は特定の方角だけに出現するわけではありません。月がなるべく視界に入らないようにしながら、空の広い範囲を眺めてください。月明かりに負けない明るい流星を期待しましょう。
    (注)流星群の活動における「極大」とは、観察場所や時刻、月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること、またはその時期をいう。

    提供:国立天文台

  • 日本全国で部分月食(2017年8月)

    天体

    8月8日の早朝、部分月食が起こります。この月食は、日本全国で観察することができます。月は最大で直径の4分の1ほどが欠けます。月は南西の空で2時22分に欠け始め、右下に向かって高度を下げながら、3時21分に最も大きく欠けます。その後は欠けた部分が徐々に小さくなり、4時19分に元の丸い姿に戻ります。日本では南西に行くほど条件が良く、空の暗いうちに高い位置で月食を見ることができます。逆に、北東に位置する北海道などでは、月食が終わると間もなく日の出を迎え、すぐに月も沈みます。

    提供:国立天文台


■当店おすすめ天体望遠鏡
ケンコー SKY WALKER SW-0

SKY WALKER SW-0

ケンコー

(0件)

カレント特価\6,687(税込)

通常3日程度にて出荷

■対物レンズ有効径50mmの屈折式望遠鏡
■正立プリズムも同梱されているので地上観測にもお使いいただけます
■ワンタッチ三脚で組み立てが簡単。小型・軽量で気軽に使用でき、持ち運びにも便利です

ミード AZM-70(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

AZM-70(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

ミード

(0件)

カレント特価\16,587(税込)

通常7日程度にて出荷

■経緯台式天体望遠鏡

ミード AZM-90(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

AZM-90(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

ミード

(0件)

カレント特価\27,496(税込)

通常7日程度にて出荷

■経緯台式天体望遠鏡

ミード EQM-70(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

EQM-70(ブルー) アクロマート 屈折式 天体望遠鏡

ミード

(0件)

カレント特価\18,694(税込)

通常7日程度にて出荷

■月のクレーターやガリレオ衛星、土星の環、星雲・星団など、多くの天体を観測するのに最適
■入門者でも扱いやすい屈折式の光学系を、架台部は天体の追尾がしやすいように赤道儀式を採用
■多くの光を集められるよう70mmの光学レンズを採用
■安定性が求められる三脚には、ワンタッチ式のスチール三脚を採用

ビクセン スターパル60L 天体望遠鏡

スターパル60L 天体望遠鏡

ビクセン

(0件)

カレント特価\20,379(税込)

通常7日程度にて出荷

■目的の星を探すのに便利な、補助望遠鏡となるファインダーを標準装備
■星座早見盤や星図を使って天体の位置を確認する際に役立つ、コンパスがついています。
■鏡筒を直接手で持って向きをかえられ、手を離した位置でそのまま固定されるフリーストップ式を採用。

ケンコー SE-AT100N Sky Explorer

SE-AT100N Sky Explorer

ケンコー

(0件)

カレント特価\27,556(税込)

在庫あり

■天体望遠鏡を初めて購入の方から、ワンランク上の天文ライフを楽しみたい方まで、幅広いお客様のニーズに対応した天体望遠鏡
■鏡筒にはニュートン反射式を採用。星雲・星団から惑星の観測まで、幅広い観測に適しています



宙ガール

  • 望遠鏡
  • “宙ガール”って知ってる?

    2012年頃から“宙ガール”が波及しており、某有名タレントがパイオニアと言われています。大人気コミックでも宇宙関連の話を取り入れたり、小説でもロケットを題材にしている作品があり、昨今では何かと宇宙関連の話題が多く、その魅力に女子たちは魅かれているのかもしれません。

    また、アウトドアファッションも女性向けのおしゃれなものが出てきており、「山ガール」ファッション=「宙ガール」ファッションということもあり、おしゃれを楽しみながら、天体を楽しむ女性も増えてきています。

    ※宙ガールは株式会社ビクセンの登録商標です。


■当店おすすめ関連商品
ビクセン アリーナ H 8X21WP(ブルー) 8倍双眼鏡
ビクセン
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\5,095(税込)
在庫あり

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ビクセン アリーナ H 8X21WP(イエロー) 8倍双眼鏡
ビクセン
(0件)
\5,095(税込)
在庫あり

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ビクセン アリーナ H 8X21WP(パープル) 8倍双眼鏡
ビクセン
(0件)
\5,036(税込)
在庫あり

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ビクセン アリーナ H 8X21WP(ピンク) 8倍双眼鏡
ビクセン
(0件)
\5,095(税込)
在庫あり

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ビクセン アリーナ H 8X21WP(グリーン) 8倍双眼鏡
ビクセン
(0件)
\5,095(税込)
在庫あり

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