ゲームを創った人たち VS あひるたん

ROUND07 VS 松下 邦臣:大神伝 〜小さき太陽〜

このコーナーは、私ことあひるたんがメーカーさんからこっそり聞き出したゲーム内容や見所などをおおくりいたします! また、ゲーム制作における失敗談や開発秘話など、ファンにはたまらない内容も聞き出しておりますのですよー★
大神伝 〜小さき太陽〜
タイトル 大神伝 〜小さき太陽〜
発売元 (株)カプコン
発売日 2010/09/30
機種 Nintendo DS
ジャンル アクションアドベンチャー

大神伝 〜小さき太陽〜

今回の「ゲームをつくった人たち」

松下邦臣:大神伝 〜小さき太陽〜

松下 邦臣(まつした くにおみ)

95年にカプコンに入社し、ディノクライシスに企画マンとして参画した後、ディレクターとして数々のタイトルを手掛けてきました。
ディレクターとして心に残ってるタイトルは「鈴ものがたり」「グランボ」「PS2版バイオ4」などで、いずれも色々と自分なりに得る物が多かったタイトルです。




●では早速ですが、ゲーム内容と見所を教えてください。

PS2、Wiiで発売された「大神」の世界観を受け継いだ完全新作タイトルです。
「大神」で高く評価された「グラフィック」「シナリオ」「サウンド」などの良い部分はしっかりと踏襲しながら、「大神伝」ならではの「相棒たちとの協力要素」「じっくりと考える仕掛け」「テンポの良い戦闘」「感動的な出会いと別れ」などの新しい要素をバランス良く組み合わせて新しいゲームに仕上げました!
当然、「大神」を全く知らない人でも楽しめるように作っていますが、「大神」ファンの方ならニヤリとできる部分もたくさん盛り込んでますので、「大神」で予習をしてから「大神伝」をプレイして頂けるとより一層楽しんで貰えると思います!


●今だから話せる失敗談や苦労話等開発秘話をお願いします。

「DSで自筆の筆しらべをやりたい!」というところから「大神伝」はプラットフォームをNintendoDSに変更して開発をスタートしましたが、やはり据置機と携帯機ではそれぞれ得意とするところが違い、とりわけ「絵の表現」「音楽の表現」「ストレスのない操作感」などに苦労しました。
更に「大神伝」の目玉である「相棒たちとの協力要素」によって、チビテラスと相棒達がゲームの中心キャラとして登場するのですが、相棒が複数いますのでプレイヤー関係のモーションが単純に数倍になってしまいました。これは本当に物量勝負の世界でしたので、モーション担当のデザイナーが必死でがんばってくれました。おかげで見た目にも楽しく賑やかなモーションになり、相棒毎の特徴がしっかりと出すことができました。


●ECカレントの読者にメッセージをお願いします。

「大神伝 〜小さき太陽〜」はニンテンドーDSでプレイ出来ますので、いつでもどこでもチビテラスに会うことができます!
チビテラスをかわいがるも良し、お話を楽しむも良し、ゲームの謎解きを楽しむも良し、グラフィックやサウンドを楽しむも良し、と、たくさんのおすすめポイントがありますが、とにかく「見て、触って、楽しいゲーム」になっておりますので、是非ともプレイしてみて下さい!


『大神伝 〜小さき太陽〜』公式HPはこちら ⇒http://www.capcom.co.jp/o-kamiden/

『大神伝 〜小さき太陽〜』商品はこちら ⇒[DSソフト]大神伝 〜小さき太陽〜









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