ワインに合うお料理レシピ

ワインに合うオススメお料理レシピをご紹介★
ワインに合うオススメお料理レシピをご紹介★

ワインはそれ単体でもとっても魅力的な飲み物ですが、料理と一緒に味わう事でワイン・料理がお互いの良さを引き出し合い、さらに美味しく食事を楽しむ事ができます♪(この事をよく「マリアージュ」と言います。)しかし食べ合わせによっては逆効果の場合もありますので、目的のワインと最も相性のよい料理を探すこともワインを愉しむ秘訣の一つなんですよ★


ほのかに甘い白ワインに合うお料理レシピ


鶏肉のクリームソース煮

まろやかなソースの味わいと見事に調和。

作り方
  1. 付け合せ用野菜を食べやすい大きさにカットし、ゆでておく。
  2. 鶏肉を一口大に切り、塩、コショウする。
  3. フライパンにバターを溶かし、2の鶏肉を皮目から中火で焼く。両面に焼き色がついたら、余分な油をクッキングペーパーなどで取り除く。
  4. 3のフライパンに白ワインを加えて、半量程度になるまで煮詰める。さらに生クリームを加えて煮詰めていく。とろみがでてきたら、ブイヨンとコショウを加え、味が足りなければ塩で整える。
  5. 皿に4の鶏肉をソースとともに盛り付け、付け合せの野菜を彩りよく添える。
材料
  • 鶏モモ肉…大1枚(240g前後)
  • 白ワイン…180cc
  • バター…30g
  • 固形ブイヨン…2個
  • 生クリーム…180cc
  • 塩、コショウ店適量
  • 【付け合せ用野菜】
  • ブロッコリー…適量
  • カリフラワー…適量
  • ミニキャロット…適量(人参で代用も可)
  • ※付け合せ用野菜は他の野菜でも代用できます。その際は彩りを考えて選んでください。


ガンベリアル フォルノ

一般的に魚介類の料理には辛口の白ワインが合うといわれていますが、今回のようにエビの美味しさをシンプルに活かした調理法の場合は、あまり切れ味のあるものだと、せっかくのエビの甘さが消えてしまうので、フレッシュな白より、コクと香りのある中辛口/中甘口の白ワインがおすすめです。同じエビ料理でもトマトソースを使った場合には、華やかな香りをもつ赤ワインがあってきます。イタリアでは魚をオリーブオイルで蒸し焼きにし、ニンニクやスパイスを利かせた料理がポピュラーですが、この場合は辛口の白をあわせたいですね。

作り方
  1. エビは頭と尾を残して皮を剥き、背わたを取る。
  2. エビを2尾ずつ横に並べて竹串に刺し、丸まらないようにする。
  3. 天板にオリーブオイルを敷き、エビを置く。塩、こしょうをしてからオリーブオイルをかけて白ワインをふり、パセリ、ニンニク、オレガノをふりかけ、240度のオーブンで軽く火が通る程度に焼く。(フライパンを使用してもよい)
  4. きれいに盛り付ける。
材料
  • 車エビ(中程度)…4尾(新鮮ならどのエビでも可)
  • オリーブオイル…大さじ1
  • ニンニク(みじん切り)…1/4片
  • パセリ…少々
  • 白ワイン…少々
  • オレガノ…少々
  • 塩…少々
  • こしょう…少々


甲殻類のサラダ

フルーティーな白ワインには、エビやホタテなど甘みのある魚介類との相性が抜群!フルーツを使ったドレッシングが決め手です。

作り方
  1. ドレッシングを作る。皮と芯を取ったリンゴ、玉ねぎ、にんにくを適当な大きさに切り、白ワインとともにジューサーにかける。混ざったら、塩・コショウ、マスタード、酢を加え、さらにジューサーで混ぜる。これをペットボトルなどに入れ、サラダオイル、オリーブオイルを加えておく。
  2. 野菜と魚介類を食べやすい大きさに切り、ボールで混ぜる。
  3. さらに2を盛り、1のドレッシングをシェイクしてからかける。仕上げにミニトマトを添える。
  4. 葉もの野菜は他にベビーリーフ、トレビスなどをお好みで。あれば、グリーンオリーブを仕上げに。
  5. 醤油とバルサミコ酢を同量合わせて半分になるまで煮詰め、サラダオイルを加えたドレッシングを添えてもおいしく仕上がります。
材料
  • <素材(2人分)>
  • ボイル海老(ブラックタイガーなど)…6尾
  • ホタテ貝柱(刺身用)…4個
  • スモークサーモン…4枚
  • レタス、クレソンなどの葉もの野菜…適量
  • ミニトマト…4個
  • 【ドレッシング(作りやすい分量)】
  • リンゴ…1個
  • 玉ねぎ…半分
  • にんにく…1片
  • 白ワイン…100cc
  • 酢…30cc
  • サラダオイル…50cc
  • オリーブオイル…50cc
  • 塩・コショウ…適量
  • マスタード…適量



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