壁、柱、建具、鉄骨柱、開口部、通り芯といった属性情報を持った図形をオブジェクト化しこれらのオブジェクトを組み合わせる事で図面を表現していくといった基本構想に基づいてつくられています。オブジェクト同士の干渉部分は常に自動で包絡されます。それぞれのオブジェクトはパラメトリック図形なので後でサイズを変更しても再度包絡が更新されます。 このような高度な処理はオブジェクト指向CADの特徴でしょう。建設CALS(STEP/AP202)にも対応している為高いデータ互換を約束し、公共事業でのデータ提出にも威力を発揮します。